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Tiken Jah Fakoly Coup de Gueule
コートジボアール発、アフリカのレゲ
何故かマリの音楽の香りがしたりなんかして

Coup de GueuleCoup de Gueule
TIKEN JAH FAKOLY

一部の熱狂的ファンから強烈な支持を受けているのがコートジボワールのティキン ジャー ファコリー(この読みは少し怪しいですよ)のアフリカ産レゲエ。
コートジボアールは西アフリカでもとっても音楽の盛んな国なんだそうで、結構イケイケな奴をやってる若いミュージシャンが沢山いるそうなんですけど、残念ながらわが国にはなかなか情報が伝わってきませんね。
私の家の近くにもコートジボワールから働きに来ていた夫婦が住んでいて、ごはんをご馳走になったりしたこともあったのですが、より高い待遇を求めて彼らは韓国に行ってしまったのでとても残念。奥さんがとても美人、奥さんの友人も美人。私の中では、コートジボアールの女性はみな美人、という勝手に定義してます。返ってきてよ○○○さーん。(奥さんの方ね)

ごめんなさい話がそれました。
コートジボアールは現在国内情勢が安定しないため、TIKEN JAH FAKOLYさんは現在マリに活動の拠点を移しているそうです。
この多分3枚目のアルバムにはちょびっとだけですけど、マリ音楽のテイストを含んだ楽曲が含まれてます。
んー、レゲエといえばボブ・マレーが死んだとき大学生で明けてもくれてもレゲエ聴いていた時期もあったのですが、ンチャカ、ンチャカ、ンチャカ、のりズムもある時期食傷気味になっちゃって、、、どうでもいい話ですが

アフリカ通の友人に言わせると、アフリカでレゲエやってる国はコートジボアールだけだそうですが、TIKEN JAH FAKOLYさんの今回のアルバムに収められたレゲは明らかにマリの音楽を吸収した形で進化を遂げようとしている萌芽が感じられたアルバムでありました。

アマゾン紹介ページへ→Coup de Gueule



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| 犬楠 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
パパ・ウエンバのベスト盤
リンガラの王様!パパ・ウエンバの全てが凝集されたアルバム。
アフリカ音楽を初めて聞いてみようと言う方にもオススメできるアルバムです。

パパ・ウエンバ ベストPapa Wemba 1977-1997

パパ・ウエンバはコンゴ共和国出身のボーカリスト。アフリカ大陸でも5本の指に入ると言われるボーカリストです。彼の音楽スタイルは発祥の地コンゴではルンバ・ロックと呼ばれてますけど、日本ではリンガラと呼ばれてます。必ずどこかにリンガラ語というコンゴの言語が使われてるからリンガラ、だそうな。
ダンサブルでオシャレなステージ、ハワイアンのようなちろちろとメロディーラインを刻むギター、強靭なボーカル、甘い声、ダンサブルな楽曲、アフリカっぽい!一度聴いたらやまれれまへん。ほんまでっせ。
このアルバムは去年発売されたもの。ベスト?んなもん買うかア、と思っているふしのあった私ですが、世間での評判が非常によろしい、評論家の受けも良い、ということで去年の暮れに購入、ぜんぜん聞いてなかったので久々にテーブルに乗っけてみたらこりゃいい、かなり良い。
初めてアフリカ音楽を聴く、接して見たい、と言うヒトに対しても胸張って進められるアルバムに仕上がってます。
ご購入はこちら→Papa Wemba 1977-1997
日本盤はもあります→パパ・ウエンバ ムワナ・モロカイ
日本盤には日本語のライナーノートが着いてます。
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| 犬楠 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
イントロデューシング・アコヤ・アフロビート・アンサンブル
2005年、NY発のアフロビートは耳あたりも優しい
イントロデューシング・アコヤ・アフロビート・アンサンブルイントロデューシング・アコヤ・アフロビート・アンサンブル
NY発信のアフロビートといえば、アンチバラス・アフロビート・オーケストラ。昨年のアルバム聞いて、評論家の評判は高かったけど、ボーカルが貧弱で、まあこんなもんかなあ、なんて感想持って、あした。
そして去年の暮れに再びアコヤ・アフロビート・アンサンブルというニューヨーク発信のアフロビートバンドが新しいアルバムを出した、というニュースに接して、うーん。と唸る私。
買おうか、買うまいか。紹介文を眺めていると、ナイジェリア人、中国系アメリカ人、南ア産まれ、極めつけはヨシ・タケマサ(コンガ)という日本人まで参加、日本人まで参加となると、フェラ・クティ好きの私としては、なんとなく買わなくっちゃ、って気になってしまい、購入。
アコヤのサウンドは、ごつごつした感じのアンチバラス・アフロビート・オーケストラと比べると、繊細でオシャレな感じです。
歌詞が英語なので何訴えているのか判り易いといえば判り易い。
このアコヤ・アフロビート・アンサンブルやアンチバラス・アフロビート・オーケストラ、フェミ・クティやトニー・アレンといったアフロビートの後継者達の活動はこれからもどんどん進化していくんだろうなあ。と言う予感を感じたアルバムでありました。
購入はココクリ→イントロデューシング・アコヤ・アフロビート・アンサンブル

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| 犬楠 | 15:50 | comments(5) | trackbacks(0) |
「ヘヴィー・ヘヴィー・ヘヴィー」 ジュラルノ・ピーノ
ヘヴィー・ヘヴィー・ヘヴィーヘヴィー・ヘヴィー・ヘヴィー
ジュラルノ・ピーノ


復刻盤。
ライナーノートによると、ジェラルド・ピーノは1960年代初頭からシェラ・レオーネで活躍していたシンガー/ギターリストだそうだ。早くからジェームス。ブラウン張りのファンクミュージックのスタイルを取りいれ、アフリカ産ファンクミュージックのトップアーティストの地位を確保したミュージシャンらしい。ちなみにシェラ・レオーネはギニアとリベリアに接する小国。
当時まだハイライフの色濃い演奏をしていたフェラ・クティは、このジェラルド・ピーノの演奏に接して、多大なる影響を受け、後にアフロビートと呼ばれる音楽スタイルを確立したと言われている。このアルバムは、ジェラルド・ピーノが1970年代に残した2枚のアルバムを復刻したもの。
まあそんなことは抜きにしてとにかく音に接してみると、これはイケてる。
フェラ・クティというよりはジェームスブラウンの方が近いと思うけど、エレピとギターのアンサンブルや、くどさのないボーカルはかなりダンサブル。復刻ものの全てが古臭いのではなくて、古くて新しい音楽もありうるんだなあ、と妙に納得。
歌詞も英語なので何を歌っているのかよく判ります。結構刺激的内容。
全12曲、一曲としてクオリティの低い曲はナシ。
結構ヘビーローテーションになりそうな気がします。

| 犬楠 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
砂漠のジャニス・ジョップリン?? マリエム・ハッサン
DESEOS/MARIEM HASSANデセオス~願い~
マリエム・ハッサン


年末になってあったりー!が2連発!!
これは嬉しい誤算(^^♪
このジャケ見てこりゃイケてる、と思う人はいないと思いますけど、骨太な音楽はまさに砂漠のブルース。
砂漠のブルースといえばティナリウエンですけど、ボーカルが力強くまさに直球勝負、、といったところがワタシ的にはティナリウエンよりイイ(^^♪と思います。

シンプルでどことなく泥臭いユルユルのギター。
ココにマリエムのハスキーなボーカルが絡むオンガクはまさに砂漠のブルース。
砂漠のジャニス・ジョップリンと形容した人がいましたけど、この表現は??

残念なのは、ナニを歌っているのか言葉が判らないこと

2.私たちは決して支配されない
3.見捨てないで
5.殉教者
6.魔術
8.忍耐
10.私の闇に
13.望むものは平和
ううーん、意味深いタイトルだこと。
このCDは値が張るだけに、日本盤の発売元は邦訳の歌詞を付けて欲しかった。残念。


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| 犬楠 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年のイチオシ!チョーン・セック(セネガル)
OrientationOrientation
チョーン・セック


来たー、来たーと言う感じ
ようやく年末になっていい感じのアルバムに出会うことが出来ました(^^♪

チョーン・セックは、スターバンドやオルケストル・バオバブなどでも活躍した、セネガルの大ベテラン・シンガー。この艶やかな声を聴け!って感じです。
一曲目から、、ううっ、、て感じ

このアルバムは単なるアフリカ発のアラビアンではないのです
サブタイトルは、セネガル、エジプト、インディア、、この意味は聴いたものだけが理解する、、ジャケは暗いけど^^;、、今年のイチオシ!
| 犬楠 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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