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アフリカ音楽の黄金時代〜西アフリカ編
うーん、西アフリカ編かあ、食傷気味かも、、というアナタにオススメのアルバム
こんなにも西アフリカのポピュラー音楽は豊潤だったのか、と認識を改めたワタクシでございます
ここのところアフリカモノの新譜はなかなか出ないケド、こういうアルバムで我慢我慢


Golden Afrique, Vol. 1Golden Afrique, Vol. 1
アフリカ音楽の黄金時代〜西アフリカ編


先に紹介したアフリカ音楽の黄金時代〜コンゴ編とセットで買ったのですが、なんとなく聴く気にならなくって、ズーっと放置プレイ状態だったのです。
だってレイル・バンドやら、ユッスー、サリフ・ケイタの過去モノって3〜4年前にコレでもか!って程販売されて、そりゃ買いましたよ(^_^;)
あれ以上のモノ、コンゴ編以上のモノが西アフリカ編で期待できるかよ、と思っていたのです、聞く前はね。コンゴに比べると、パッションが足らないからなあ、西アフリカの音楽はなああ、

で、聴いてみたらコンゴ編に勝るとも劣らぬ出来の良さ、いかにも西アフリカっぽい音楽〜ルンバ〜ジャズっぽい曲、具体的にはベンベヤ・ジャズ〜オルケストラ・バオバブ〜若き日のユッスーにサリフ・ケイタ。
偏見持っていたけど西アフリカのポピュラー音楽ってとても豊潤だったのね、と改めて関心。選曲がいいのでしょうけどね。唸りますよ。

これも満足感の高いお買い物でした(^^♪

ダンサブルな曲が多くて聴き易いアルバムなので、アフリカ音楽のポピュラー音楽に初めて接して見ようと思われる方にもオススメできるアルバムかもしれません。

Amazon.co.jp紹介ページへ(日本版)→アフリカ音楽の黄金時代〜西アフリカ編

Amazon.co.jp紹介ページへ(輸入版)→Golden Afrique, Vol. 1
| 犬楠 | 14:44 | comments(19) | trackbacks(0) |
アフリカ音楽の黄金時代〜コンゴ編
フランコ、パパ・ノエルの楽曲に思わずうっとり
密度が極めて高い楽曲たちに出会えて幸せ(^^♪

Golden Afrique, Vol. 2Golden Afrique, Vol. 2
アフリカ音楽の黄金時代〜コンゴ編


ここのところアフリカものに良いアルバムが出なくって、非常にフラストレーションがたまっていた私ですが、久々にこりゃ良い買い物!といえるアルバムに出会えて満足してます。
アルバムタイトル通り、再販ものですがコンゴでいえばルンバミュージックが勃興する以前のOKジャズ周辺の良質な音源、1980年代を中心のラインアップですが、少しも古さが感じられない、というか私はコンゴのオンガクが本当に好きなんだなあ、と改めて実感できました

ちょっと高めですけど、いい買い物でした(^^♪
| 犬楠 | 13:56 | comments(6) | trackbacks(0) |
ステイディアム・アーケイディアム  レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ジョン・フルシアンテの変幻自在のギターを聴け!
アンソニーの味わい深いボーカルを聴け!
レッチリの新作は2枚組28曲の大作ながら、飽きさせない内容です

Stadium Arcadiumステイディアム・アーケイディアム
Stadium Arcadium
レッド・ホット・チリ・ペッパース
Red Hot Chili Peppers


レッド・ホット・チリ・ペッパース略してレッチリ(こういういい方してるのは私の周囲だけかも?)の4年ぶりの新作、
ん?おのれはワールドミュージック好きなんではないんかい?
という野次が聞こえてくるような気もしますが、まあいいじゃないですか
ちょっと新しいもの買っちゃおう、と思って買っちゃいました

紙ジャケのCD開けると、1枚目がJUPITER(木製)で青い印刷、2枚目がMARS(火星)で赤い印刷
1枚目と2枚目ではテーマが違うのかなあ、と思いきや、ほぼ内容的には同一あまり変化はありません

全体を聴いた感想は、やっぱレッチリはジョン・フルシアンテ

レッド・ホット・チリ・ペッパースの最高傑作は誰がなんていったって
Blood Suger Sex Magic
私ってば、何だかんだ言ってファンクでゴチャゴチャなオンガクが好きなのね、今でも時々聞いてます

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| 犬楠 | 18:00 | comments(2) | trackbacks(1) |
リンバ・トレイン サカキマンゴー
ビビリ音がきちんと入っていながらも、どことなくフュージョンっぽい
日本人って真面目で器用なんだなあ、と妙に納得してしまったアルバムです


リンバ トレインリンバ トレイン
サカキマンゴー


プレイヤーに乗っけて、しばらく聴いて居ました
ああ、コレ結構イケてるジャン、ビビリ音もちゃんと出てるし、、ウンウン

しかし、10分も過ぎないうちに、ココは歯科医の待合か?と思ってしまった私

サカキマンゴーさんの音楽をあれこれ言う気はないのですが、とてもソフトなのですね、うん、ちょびっと綺麗すぎるのですね
イリンバの技術も音も申し分なくて、不満はないんですけど、ノリがねえ(^_^;)

紙ジャケのCDのウラにはサカキマンゴー氏がリンバ(親指ピアノ)に対して、
シンプルなフレーズを10分間でも繰り返し弾けば、白眼をむいてとなりの世界へ足を踏み入れること間違いない楽器
と言うコメントを残してますけど、そこまで判ってるんだったら、なんで私達をそこに連れてイってくれなかったんだあ、、と思ってしまった私。

でも近くで結構ライブ活動をされているようなので、そのうち聴きにいくと思いますけどね

Amazon.co.jp詳細ページへ→リンバ トレインリンバ トレイン サカキマンゴー
| 犬楠 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(3) |
カゼット マホテーラ・クイーンズ
南アフリカのポップス音楽久々の快作!
力強い歌声で示したンバクガンガの魅力(だそうです^^;)

カゼットKazet カゼット
The MAHOTELLA QUEENS マホテーラ・クイーンズ


南アフリカの音楽、それもアカペラっぽい、と聞くと、レディスミス・ブラック・マンバーゾを思い出してしまって、なかなか購入意欲が沸かなかったのは事実で、南アフリカものはあまり聞いた事がなかったのです。
近頃では南アフリカのクワイトには少し興味があって、是非とも1枚と思っていたのですが、それもなかなか良い機会に恵まれず、うん残念。
で、なぜこのCDを購入したのかと言うと、どうもアフリカのポップスの良品が近頃少なくて、とても不満に思っていたのがその原因。こりゃあええわー、というアフリカものに接したい、という思いだけが私のCD購入を支えているのです。

アカペラ風の楽曲、シンプルなバック、特に効果的なアコーディオン
60歳を超えようかという3人のマホテーラ・クイーンズの歌声は力強くかつ明るい。
不勉強にも彼女達の過去のアルバムに接したことが無いので、過去のアルバムに比べて良いとか悪いとかいう判断は出来ないのですが、このアルバムだけの感想を言えば、力強くてとても深いアルバムだと思います。

| 犬楠 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(3) |
トラフィコ シンク・オフ・ワン
前作Cuva Em Poの勢いは何処へ?
ちょっとがっかりしながらもきっちり楽しめる、そんなアルバムです

TraficoTrafico トラフィコ
Think of one シンク・オブ・ワン

結構マニアなファンが付いてるベルギーはアントワープの怪バンド、Think of oneの新作が意外と早く届いた。
今回のアルバムも前作Cuva Em Poのコンセプトと同じブラジルはノルジスチ
今度もきっとノリノリだぜ!と思って期待してたのですが、ちょっぴり残念!なかなあ。
一曲一曲の練りこみ、出来は前作よりずっと上、なのですがなんか勢いがねえ。
と言いながら、私はきっちり楽しんでます。
展開や、枠にはまらない曲づくりはThink of oneならでは、やっぱ楽しい!
Think of oneの次回作にも期待してますよん。

Amazon.co.jp紹介ページへ→Trafico Think of one
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| 犬楠 | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガーデン・ルーイン キャレキシコ
メキシコ風のテイストも、まるで映画のサントラのような響きも本作ガーデン・ルーインではやや薄め
今までとは趣の違うサウンドは是か非かなんて議論は置いといて、ただ目の前の音を楽しむのが正解

Garden RuinGarden Ruin ガーデン・ルーイン
calexico キャレキシコ


キャレキシコの今までのアルバムは、うらぶれたメキシコの景色が見えるまるで映画のサントラのような情緒たっぷりの音づくりが特色。
このアルバムはいい意味で今までのキャレキシコファンの期待を裏切るアルバムに出来上がってます。
今までボーカルはほとんどなし、インストだけでおお、めちゃかっこええやん、という風なアルバムを期待される向きにはオススメできませんが、これはこれで納得できるアルバムではないでしょうか。
ミュージックマガジン2006.5号には都子和眞さんのキャレキシコのギター・ボーカル担当のジョーイ・バーンズの電話インタビュー記事が出ていました。
今回のボーカルを中心としたアルバム作りの真意は、とのインタビューに答えてジョーイ・バーンズ曰く
長年バンドをやってると違うことにチャレンジしたくなるんだよ
ってあんた、身も蓋も無いコト言って(^_^;)

でも今までのようなアルバムをずーっとしてたら、作るほうは飽きて来るのも判るし、買う方も実は少し飽きて来るのかもしれないなあ

AMAZON.co.jp紹介ページ→ガーデン・ルーイン  キャレキシコ
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| 犬楠 | 14:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
ケケレ キナヴァナ
キューバ音楽好きにはキューバ音楽が更に好きになる
アフリカ好きには、コンゴ音楽のルーツを楽しめる
一枚で倍楽しいアルバム

キナヴァナケケレ キナヴァ

ケケレはコンゴのおじいさん達が集まって結成されたルンバのバンド。
2002年に『ルンバ・コンゴ』、2004年には『コンゴ・ライフ』、そして2006年の今年発表されたのがこの『キナヴァナ』で、ケケレの3作目にあたります。
ケケレの音楽は1950年前後のコンゴのポピュラーミュージックシーンを現代風にアレンジした、といえば判って貰えるでしょうか、
ルンバ・コンゴの発売はキューバでブエナビスタがヒットした後でしたから、2匹目のなんとか、という感もなきにしもあらず、とはいえ、コンゴのポピュラー音楽といえば、フランコ、パパ・ノエル、パパ・ウエンバ、暗いしか知らなかった私には少し驚き、というかこういう音楽を経ていわゆるルンバ・ロックに行ったのね、ということがよく理解できたアルバムでもありました。

で本作=キナヴァナですけど、ゲストにギターのパパ・ノエル、サックスのマヌ・ディバンゴ(ナイジェリアだよなあ)の両ベテランを迎え、更にはニューヨーク・サルサのミュージシャン達を加えたアフリカン?サルサは音がとってもきらびやか、ええ、かなり楽しめますよ

Amazon.co.jp紹介ページ→『キナヴァナ』ケケレ
| 犬楠 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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