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「ヘヴィー・ヘヴィー・ヘヴィー」 ジュラルノ・ピーノ
ヘヴィー・ヘヴィー・ヘヴィーヘヴィー・ヘヴィー・ヘヴィー
ジュラルノ・ピーノ


復刻盤。
ライナーノートによると、ジェラルド・ピーノは1960年代初頭からシェラ・レオーネで活躍していたシンガー/ギターリストだそうだ。早くからジェームス。ブラウン張りのファンクミュージックのスタイルを取りいれ、アフリカ産ファンクミュージックのトップアーティストの地位を確保したミュージシャンらしい。ちなみにシェラ・レオーネはギニアとリベリアに接する小国。
当時まだハイライフの色濃い演奏をしていたフェラ・クティは、このジェラルド・ピーノの演奏に接して、多大なる影響を受け、後にアフロビートと呼ばれる音楽スタイルを確立したと言われている。このアルバムは、ジェラルド・ピーノが1970年代に残した2枚のアルバムを復刻したもの。
まあそんなことは抜きにしてとにかく音に接してみると、これはイケてる。
フェラ・クティというよりはジェームスブラウンの方が近いと思うけど、エレピとギターのアンサンブルや、くどさのないボーカルはかなりダンサブル。復刻ものの全てが古臭いのではなくて、古くて新しい音楽もありうるんだなあ、と妙に納得。
歌詞も英語なので何を歌っているのかよく判ります。結構刺激的内容。
全12曲、一曲としてクオリティの低い曲はナシ。
結構ヘビーローテーションになりそうな気がします。

| 犬楠 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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