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ジャパノロを見ていて和太鼓を再発見!
金曜日深夜ジャパノロ(Weekend Japanology)という番組をNHK教育テレビでやってます。司会はピーター・バラカンさん。
ピーター・バラカンさんはコアなワールドミュージック好き。音楽雑誌とかCDのライナーノーツなんかでよく見かけますよね。私とはちょっと嗜好が違うみたいでピーター・バラカンさんが進めるアルバムの全てがOKというわけじゃないのですけど^^;

で、先ほど終わった番組は面白かったです。和太鼓奏者のヒダノ修一さんをゲストに迎えてのドラムトーク。
ヒダノ修一さんの和太鼓は流石にプロ、と思ったケド、出てきた映像に感動
輪島と佐渡の鬼太鼓(ちょっと曖昧^^;)の映像が出てきて、それがスゲーカッコ良くて、ああ、そういえば昔はこんなん追いかけてた時期があったんだなあ、なんて妙に懐かしくなってしまいました

そうそう、アフリカの音楽ばっかり聴いてないで、少しは日本の音楽も聴かねばね、セカイノオンガクであることには変わりナシ

和太鼓で思い出したのが林英哲
和をベースにしながらも様々な音楽に挑戦していることにとても好感が持てます
林英哲のCD紹介→かへりなむ,いざ
 林英哲
林英哲 かへりなむ,いざ
かへりなむ,いざ 林英哲

曲目リスト
1.太鼓伝
2.犀太郎がゆく
3.河内楽士
4.大地へ
5.重金魂
6.山下りの花道
7.錦江湾波風囃子
8.遥かな犀太郎

内容(「CDジャーナル」データベースより)
和太鼓の林が佐藤や坂田といったジャズ・ミュージシャンを含む素晴らしいメンバーと吹き込んだ意欲作。和太鼓特有の体の底から響き渡るようなビートが,日本的でありながらどこか日本的でない-形にとらわれない不思議なムードを織りなしていく。
| 犬楠 | 09:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
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i like this site
| cheapest phentermine | 2006/03/15 3:10 PM |
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