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ティキ リチャード・ボナ
アフリカの音楽は情熱とパッションだけじゃない
ということを証明してくれたアルバム

ティキティキ リチャード・ボナ
ナニを隠そうリチャード。ボナのリーダー作に接するのは初めて。
リチャード・ボナはカメルーン出身のジャズのベーシストで、現在はNY在住、どうもアフリカンのような音楽をしているらしいが、フュージョンというジャンルがどうもねえ、そりゃウェザーレポートの初期作品くらいは聴きましたけどね
誰が聞いてもそう思うでしょうが、とってもブラジルの音楽が色濃く打ち出された、とってもまとまりの良いアルバムに仕上がってますね
私的にはもっと癖というかあくの強い音楽に接し過ぎたせいか、ちょびっと物足りなさを感じたりしてます。

アマゾン紹介ページ→ティキ リチャード・ボナ
曲目リスト
1.ティキ(feat.スシーラ・ラーマン)
2.ラバン
3.キヴ
4.オ・ベタ・オ・シバ
5.エソカ・ブルー
6.オ・セン・セン・セン
7.マニャカ・オ・ブラジル(feat.ジャヴァン)
8.スリー・ウィメン
9.バ・センゲ
10.イーダ・バト
11.アクワ・サンバ・ヤヤ
12.カルサバォン・ヂ・コパカバーナ
13.サマオウマ
14.ヌー・サンゴ
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内容(「CDジャーナル」データベースより)
カメルーン出身の天才ベーシスト/ヴォーカリスト、リチャード・ボナの『Minia』に続く2年ぶりのアルバム。本作ではブラジリアン・ミュージシャンとのコラボレーションで、ブラジル音楽のテイストを取り入れたサウンドを聴かせる。

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内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
幼い頃から砂漠に水が染み入るように音楽を吸い込み、天才の素因を人知れずより上げてきたボナ。その見事さはもうご承知の通りだが、ヴァーヴで2枚目になる本作を聴いて、今なおその砂漠の構造が大きく組み変わってないことが分かってびっくり。つまり、まだまだ何をも吸い込んでは血肉化し、拡張に次ぐ拡張の連続だ。まさかジャヴァンが出てくると思わなかったが、聞けばすでにレニーニとも共演済み。スシーラ・ラーマンも同様に旧知の仲で、ゲスト候補には事欠かなかったとか。作編曲の進化ぶりもまた同様。パット・メセニーやマイク・スターンらとやってきた体験が、汗に混じってあちこちでゆらゆら。ポップ歌謡みたいな(12)は、日本の空気に触れずには生まれなかった曲調だろう。そのうえで、ドゥワラ語をはじめとする僕たちにはちんぷんかんぷんの言葉で、癒しのシャワーが降り注ぐ音楽のアトリウムを作る。もちろん、ベーシストとしてのアイデンティティを忘れることなく。“tiki”は“宝”を意味するそうだ。

| 犬楠 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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