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「オクシタニスタ」マッシリア・サウンド・システム
南フランス、オクシタニスタ発信の確信犯オヤジが発信。ラガ〜ヒップポップ〜レゲエ〜ワールド〜トラッドが程よくごちゃ混ぜ!
オクシスタニスタ マッシリア・サウンド・システムオクシタニスタ
マッシリア・サウンド・システム

あるサイトで、南仏のオクシタニスタと呼ばれる地方が今とっても面白い音楽を発信していて、 このマッシリア・サウンド・システムとかフェームズ・Tとかが紹介されていて、とっても気になって居たのですが、先日やっとこのアルバム=オクシタニスタを手にする事が出来ました。
ラガとかレゲとか紹介されていたので、少し引き気味で聴いて見たのですが、1曲目からもうやられっぱなし。レゲをベースに辛辣な社会批判が満載の、なんて音だけ辿って行けば、南仏ならではのメロディやアコーディオンにインド〜西アフリカ〜ジャマイカ〜ブラジル(ノルジスチ)の要素までが程よーくちりばめられていて、ああん、こういう音を待っていたのよねん、と完膚なきまでに打ちのめされた、といいう感じです
歌詞カードを読めばかなり政治的なメッセージを強烈に発散しているようなのですが、音だけ聴いてればとっても牧歌的。全編通じて感じたのは音楽好きのオヤジたちが本当に余裕を持って楽しんでやっている、という感じで、聴いている方も構えることなく楽しめるところがいい。

ジャケも秀逸、黒人、白人、子供、犬までが白熱球の下で楽しそうーに踊ってます。こんな感じでライブしているのかなあ。
写真ちっちゃくてごめんなさい。

アマゾン紹介ページ→オクシタニスタ マッシリア・サウンド・システム
アマゾンの輸入盤は→Occitanista Massilia Sound System

南仏のオクシタニスタについては、ミュージックマガジン2月号に紹介記事が載って居ます。オクシタニスタの音楽的な背景はこの記事を読んでいただけたらよく判ると思います。
ひょっとしたら今年あたり南仏のムーブメントが日本でも体感することが出来るんじゃないかと期待したりして、こういう音楽は生で聴きたい

ついでに、同じオクスタニスタ発のフェームズ・Tのアルバムも注文してしまいました。タンバリンとアコーディオンの構成の女性2人組み。結構ブラジルっぽい、と言うだけで期待感100%、早く届かないかなあ。
アマゾン紹介ページ→トリポプラール フェームズ・T
| 犬楠 | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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